VirtualBoxが使えなくなった原因はKB3045999でした。

1週間前にWin8リフレッシュを余儀なくされた原因かもしれません。

1週間前、Windows update 適用後にVirtualboxを起動しようとしたところエラーが出てVMが起動しませんでした。

スクショ撮っていなかったのでフォーラムから
スクショ撮っていなかったのでフォーラムから

その後仕方なく、とりあえずWindowsを再起動しようとしたところ…
青い画面が出て修復失敗する羽目に…

そんなこんなでとりあえずリフレッシュしてWindows update も当てある程度作業環境を復元したところでもう一度仮想マシンを起動しようとすると同じエラー

どうやら KB3045999 が原因だったらしい。とりあえずアンインストールしたところVMも起動するようになった。(あとKB3004394も先にアンインストールしたけどこれが関係するかは知らない。)

とりあえずこの問題のチケット: #14052 (VirtualBox fails to launch any virtual machine: NtCreateFile failed) – Oracle VM VirtualBox
と、フォーラムトピック: virtualbox.org • View topic – Windows 4.3.26 Specifically for errors due to Security

MS公式の方は…役に立つ情報が無さそう。

で、

KB3045999、ほかにも影響あったらしい。

  • KB3022345 がインストール出来ない
    • そういえば何かインストールエラー出てた気がしなくもない(?)
  • ファイルチェックに失敗する
    • まさにこれが今回修復できなかった原因

Windows Updateクソ野郎!!!

「VirtualBoxが使えなくなった原因はKB3045999でした。」への2件のフィードバック

    1. 某セキュリティソフトが同様の影響を受けることがあるって読んだけど…

      なおいずれも該当ソフトのアップデートで修正済み。

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