2日目:Jetpackのコントリビュータになった話

時間がないので手短に。

みなさんこんばんは。いきなりネタ切れしているAdvent Calendar2日目です。

今日はネタも時間もないのであとに残しておきたかったコントリビュートの話。

コントリビュータ、つまり貢献者です。コントリビュータと言えばこの夏大阪で行われたWordCamp KANSAIの2日目はContributor Dayでした。翻訳をしたりプラグイン、テーマを作って一緒にWPを学ぼうっていう試みでした。(だよね?)

さて、今回の記事のタイトルは実は某セッションのタイトルをそのまま借りてたり 今回はそうではなくて自分の話。


コントリビュート、貢献と言っても難しいことはしていません。今年私が有名なプロジェクトに貢献した、と言えなくもないのは次の2つ。

もちろんどちらも毎日大量のコミットが行われているOSSなのでこれは些細なことです。更に、私がしたのは「バグの報告」です。「バグの修正」ではありません。

Atomの際はバグの原因は大体掴めていたのですが、それを修正するにはAtom-Shellを修正する必要があり、その環境を用意することはできませんでした。この問題に関しては多数報告があったので(私が気付いたのは何番目だったか…)多くの人が気にしていたわけですが、修正出来ずにいたところに私は恐る恐る原因の可能性をIssueに報告してみました。もちろんビンゴだったようでその翌日にはその問題は修正され、Atomもその次のリリースまでに修正が反映されました。

Jetpackは、特定の環境でしか発生しないバグでした。そう、悪名高きWindowsです。Windowsならサーバーは問わず発生していたようですが、Automattic,inc.の開発勢が何せ皆Macを利用しているため発覚が遅れたようです。これに関しては原因の目星もついていてAtomのように弄れない理由もありませんでした。原因探って修正してPR送ってもよかったんですね。Contributeガイドもちゃんとあります。ま、探すの面倒だったし適切な修正方法見つける自信は無かったんだね。

ま、貢献したよ!って話でした。皆さんもバグや提案、してみませんか?(時間切れ)

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