WindowsにもCopyを入れてみる

今度は窓。

前回はMacにCopyをインストールしたんでこんどはWindows編。

Copyのアカウントをまだ持っていない方はこちらから。

そもそもCopyって何だよって方はこの記事から。

まずはインストーラーをダウンロード。

Download
分かりにくいかもしれないが一応ログインしていなくてもDownloadボタンはある。

copy_win_dl

DLしたインストーラーを実行する。

copy_install2

 

特に普通のインストーラーなので気にせず続行。

途中でUAC制御が出るので「はい」を選んで続行。

インストールが終わると見慣れたログイン画面が表示されるのでメアドパスワードを入力してログイン。

 

copy_login_win

同期フォルダの場所を変える際は次のページで[Chose Files to Sync…]から選択。copy_install1

 

Continueで進めばこれでセットアップは完了。

ところで、CopyをセットアップするとDropboxやSugersync、Skydrive等同期ソフトの既存のアイコンオーバーレイが表示されなくなることがある。

左下のこれ
左下のこれ

どうやらこれはWindowsの問題で…

どうやらWindowsは昔からの仕様としてオーバーレイアイコンの上限を15(うちショートカットアイコンなどで4つをシステムが占有してるので実質上限11)にしているらしいのです。

ちなみにオーバーレイアイコンの上限があるのは技術的な問題ではなくて、単にMSのプログラマーが忘れてるだけじゃないかというなど海外フォーラムで話されているのをみました。

http://d.hatena.ne.jp/consbiol/20111217/1324089928

迷惑な話だけどまあ仕方ないとして…

Copyではこれを使わない設定が可能です。(ただしもちろんオーバーレイが表示されなくなるのは仕方ない。)

設定 > Interface にEnable icon overlaysって設定があるのでチェックを外してやるとUAC制御が出て無効化(サービス削除)出来るみたい。
ちゃんとDropboxのオーバーレイが復活する筈。

 

interface_setting

っていうかCopyが8つもオーバーレイを占領してるのがおかしいと思うんですけど…絞ってよ…


 

うんこれ、ローカルからだけ消すのも楽でイイ感じ。

あ、もちろんリビジョンも見られるし。

おわり。

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